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#77 限度は超えるが節度は守る「漫画家・氏家ト全作品」

 今回は漫画家氏家ト全について取り上げたいと思う。氏の漫画は全く作風がぶれないと言い切ってしまっていいだろう。今現在4作品単行本が発行されているが、どの作品も4コマ漫画であり、そしてすべての作品が「下ネタ」を軸にして展開されているという部分はすべて一致している。そしてこの「下ネタ」というのは少年漫画に見られるウンコなどの汚物系のものではない、俗に言うエロ路線のものである。
 
 そして氏家漫画の真骨頂はこのエロ路線にある。元々ヤングマガジンで連載されていたデビュー作「妹は思春期」の時点で、すでに今の作風を確立していたが、氏家漫画の人気の秘密はその「さじ加減」に集約されている。
 基本的に氏の漫画には女性の裸どころかパンツすら滅多に出てこない。内容はほとんどエロ内容にもかかわらずだ。言ってしまえば日常系ギャグエロ漫画なのだが、基本的に「勘違い」や「ダジャレ」と言った語感がネタのベースになっている。この漫画を一言で説明すれば「多感な時期を送る女子高生が主人公を巻き込んであらゆる会話を下ネタに結びつける」漫画である。だが先述したとおり、ビジュアル的にエロい展開は皆無であるこの漫画が人気を集める部分はそネタの絶妙さにある。若干過激でありながら思わず納得してしまうものや、基本的にどのキャラも男目線の下ネタを言うあたり、一種のあるあるネタのような共感すら呼ぶ。まさに絶妙なバランスで展開されるネタは男子のハートを鷲掴みというわけだ。

このあたりで氏の作品を紹介しよう

まずは記念すべきデビュー作「妹は思春期」
城島兄妹を取り巻く日常を描くエロギャグ4コマ、全10巻
氏家漫画の基本的な文法がすべて詰まっている漫画と言える。とりあえず読み始めるならこの作品がいい。ただ初期の頃は絵柄がまだ完成していないこともあり、そういった面では後述の「生徒会役員共」をお勧めしたい。

そして妹は思春期と並行して連載していた「女子大生家庭教師浜中アイ」 全6巻
こちらは男子中学生の家庭教師として女子大生家庭教師浜中アイがやってくるというお話、主人公が男子中学生ということもあり、登場人物は中学生と大学生という微妙な離れ方をしている。そのため強めのエロネタはあまり出しづらかったのか、ギャグ要素がやや強めになっている。ただしっかり最終話ではお約束を果たしている。


同じく浜中アイ終了後連載を始めた「アイドルのあかほん」全1巻
プロダクションの手違いでブッキングされてしまった3人組アイドル「トリプルブッキング」のアイドル活動に芸能界の内面に切り込むことなくなんとなく仕上げた作品。小学生中学生高校生という三人を混ぜ込んだキャラ設定、前回以上に幅があるが、そこはアイドルという特殊な環境下におくことで下ネタをねじ込んで行っている。
やはりネタの扱いが難しかったのか20話で連載が終了している。だがそんな中このトリプルブッキングは次回作の生徒会役員共内でもテレビに登場したり、アニメ版のOPを歌っていたりとかなり優遇されている。

現在連載中の「生徒会役員共」 全9巻(2013年10月28日現在)
女子高から共学に変わった桜才学園を舞台に、桜才学園の生徒会にひょんなことから入れられてしまった津田タカトシを取り巻くドタバタ下ネタギャグ漫画。舞台が高校になったということもあり、妹は思春期とやや被るネタも散見されるが、登場キャラが多いため比較的マンネリ化をしのいでいる。そもそもマンネリするかしないかなんてこの作者の漫画で語るべき内容ではない。
氏家作品の中でついに初のアニメ化、はたしてこんな作風の漫画をアニメ化して大丈夫なものなのだろうかという大方の不安をはねのけ、見事に原作に忠実に展開していったアニメスタッフの度胸には感嘆を覚えた。
ネタの内容がややコアでハードなものが増えてきている印象。ちょっと共感できる部分からかけ離れだしている印象は否めない。そりゃこのスタンスを12年も続けていればネタも尽きてくるわと納得してしまう部分もあるが。

決して巻数も多くなく、4コマ一話完結のギャグ漫画なので読みやすい、女性にはさすがにおすすめしないが、男性にはすすめられる、むっつりすけべの諸君はぜひ読もう。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

#76 今週買った漫画雑記 ジョジョリオン マギ 生徒会役員共

困った、ネタがない。ついに76回目を迎えたが、今週はほんとに何に付いて書くのか全く思い浮かばないのだ。そりゃスポーツの話題はいくらでもある。漫画だってそうだ、ゲームだって、アニメだってなんだってあるはず。なのになぜか取り上げたいという気持ちがなかなか湧いてこない。だから今回は少し砕けた文体で行こうと思う。

 ようやく発売されたジョジョリオン第5巻を手に取り、読んでいるとふと思う。ちょっとわかりづらすぎないかと。この漫画自体5巻を迎えた時点でさえも謎の塊のような状態であることは踏まえたうえでも、能力から話の内容からわけわからんことが多い。せめて主人公の能力ぐらい簡潔なものにしてほしかったが、さすがに8部を迎えた今単純な能力という物はほとんど失せてしまった。
この8部の舞台の杜王町はどうやら1~6部の世界とは違うアナザーワールドのようではあるが、そんな中で7部との結びつきが強いためキャラが混濁しやすい。わかりづらい漫画だなぁというイメージである。
複雑な戦闘描写は楽しいジョジョだが、何もストーリーまで複雑にする必要はないのではないかと思うがこれも荒木様のさじ加減と言ったところか、こうなればどこまでもついていきますがね。
5巻の中ではカツアゲロードに決着がつき、そして衝撃の真実が判明する。7部の主人公ジョニィ・ジョースターは不慮の事故で若くして死を遂げていたという内容だ。そりゃあ2011年が舞台のジョジョリオンにおいて、1901年を生きたジョニィが死んでいるのは当然の話ではあるが、ジョニィは日本人と結婚し日本で死んでいた。しかも遺体を自分と家族のために利用した揚句のことだった。
7部が絡む以上ジョニィがどこかで出てくるのは間違いなかったが、思ったより早い登場で、しかもその死のみが語られるというのは想像していなかった。そりゃ代々短命かもしれないけど20代で死にまくるのはどうなのジョースター一族。まあ次の巻に期待、どう話が進んでいくのか見当つかないからね。

 その次はマギ19巻、気が付けばもうこの漫画も19巻、ようやっと話も進み、アリババとアラジンが合流。アラジンサイドの話が重点的に進められたためアリババが何で強くなっているのかというところが少しおろそかになっているが、今回の問題はここではない。
 今回の話ははっきり言って進み過ぎていると言っていいのかもしれない、あと2巻ぐらい費やしても構わないような内容が一気に19巻で進められたのである。アラジンから見たレームの侵略から、一時休戦、そして黒いルフに手を出してしまう学園長というくだりで今回の巻はよかったと思うが、一気に煌帝国のメンツまでドーンと巻き込んで話すすめちゃったので、登場人物も一気に増えて、アラジンやアリババからすべての登場人物の思惑や人間関係を無視するかのようクライマックス感まで出てくる展開で尚更何が起きてるの?っていう感じ。つーか今起きている事態が収束したら敵がいなくなる。そうなったらシンドバッド対練になるのか、人間同士の戦いをその実あまり扱ってこなかったこともあるのでそれはそれで新鮮かもしれない。もしかしたらクライマックスが近いのか、20巻が出たらそれもわかるか、次に期待。ところでモルジアナはどうなったの?

最後は生徒会役員共9巻

通常運転
最終回近いかもね

氏家漫画は別の機会で取り上げます。

以上終わり。

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ジャンル : アニメ・コミック

#75 「鈴鹿」が「SUZUKA」になる日「F1日本グランプリ決勝」

 世間が秋めいてくる10月、毎年この季節になると世界中のどこよりも熱くなる街がある。
三重県鈴鹿市、人口20万人に満たないこの町が、10月の二週目を迎えると、その人口は2倍以上膨れ上がる。いったいなぜかと言えば、年に一回この町には「F1」がやってくるのだ。日本が世界に誇る高難度コース鈴鹿サーキット、日本のモータースポーツの聖地とも呼ばれるこの地に、今年もF1サーカスはやってきた。

 今年は鈴鹿サーキットでのF1開催25周年ということもあり、主催者側も気合を入れての開催となったのだが、残念ながら来場者集は去年より約3万人少ない17万人という発表。原因を考えてみれば、昨年鈴鹿で3位入賞を果たした日本人ドライバー小林可夢偉がF1から遠ざかっていること、そして昨年と同じくほぼ選手権の結果がわかってしまっているというところに起因しているだろう。モナコの公道コースやベルギーGPが開かれるスパ・フランコルシャン、イギリスGPが開かれるシルバーストン、イタリアGPが開催される超高速サーキット・モンツァなどに並んでF1ファンから愛される鈴鹿だが、今年はどうやら苦戦の模様。そんな鈴鹿サーキットだが、ドライバーの力量が試されるコースとしてドライバー達からも愛されているコースとしても有名だ。

Circuit_Suzuka.png


特にスタートから1コーナーを曲がった先のS字カーブと。最終シケインに向かうまでの130Rのコーナーは「男を決めるコース」と呼ばれている。日本のF1ファンの一人として、現在F1選手権3連覇中のセバスチャン・ベッテルや今年引退を表明したマーク・ウェバーが鈴鹿をべた褒めしてくれるのを見ているとうれしくてたまらない。特にベッテルの鈴鹿愛はやや変態的と言っても差し支えないほどだろう。

そんな鈴鹿サーキットで行われた2013年日本グランプリの結果を振り返ってみたいと思う。

1 S.ベッテル レッドブル 1:26:49.301 53 2
2 M.ウェバー レッドブル +7.1 53 3
3 R.グロージャン ロータス +9.9 53 2
4 F.アロンソ フェラーリ +45.6 53 2
5 K.ライコネン ロータス +47.3 53 2
6 N.ヒュルケンベルグ ザウバー +51.6 53 2
7 E.グティエレス ザウバー +71.6 53 2
8 N.ロズベルグ メルセデスAMG +72.0 53 4
9 J.バトン マクラーレン +80.8 53 3
10 F.マッサ フェラーリ +89.2 53 3
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア +98.5 53 2
12 J-E.ベルニュ トロロッソ +1 Lap 52 3
13 D.リカルド トロロッソ +1 Lap 52 3
14 A.スーティル フォース・インディア +1 Lap 52 2
15 S.ペレス マクラーレン +1 Lap 52 3
16 P.マルドナード ウィリアムズ +1 Lap 52 2
17 V.ボッタス ウィリアムズ +1 Lap 52 2
18 C.ピック ケータハム +1 Lap 52 3
19 M.チルトン マルシャ +1 Lap 52 2
20 L.ハミルトン メルセデスAMG +46 Laps 7 2
21 G.ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
22 J.ビアンキ マルシャ
: http://www.topnews.jp/f1-japanrace-20131013#sthash.FbrytAPz.dpuf


結果はこの通り、見事セバスチャン・ベッテルが優勝を果たしたが、このレースはベッテル優位で進んだわけではなかった。予選一位はベッテルの同僚であるマーク・ウェバーが獲得、ベッテルは予選でマシントラブルにより2位につけた。つまるところレッドブル勢によるフロントローの独占、今大会もレッドブルの圧勝で終わってしまうレースなのかと誰もが思ったに違いない、だが今回のグランプリをもっとも盛り上げたのは、3位に入ったロメイン・グロージャンである。
 
予選4位につけていたグロージャンは、スタートでもたついたレッドブル勢をしり目に、スタートで一気に一位に躍り出る。ここからグロージャンは安定した走りを繰り広げ、53周中40周後半まで一位をキープしていた。ここで恐ろしいのがレッドブル、ベッテルとウェバーはそれぞれ別の作戦を立てながらタイヤを温存し、グロージャンのタイヤが弱りだした後半、それぞれ温存していた新品のタイヤで猛追し一気にグロージャンをオーバーテイク、見事1,2フィニッシュを決めた。

このレッドブルの戦いっぷりにはある種の戦慄を覚えた。今のレッドブルはたとえ一位でレースをスタートしなくとも、十二分に逆転できるだけの力があるということ、しかもベッテルは2ストップ作戦を行い、タイヤの交換タイミングを遅らせ、かなりタイヤを酷使する走りをしながらもグロージャンとのタイム差を極力抑えた走りを見せた。ウェバーは3ストップ作戦でとにかくスピードを重視した走りを見せ、ベッテルにオーバーテイクされ意気消沈のグロージャンをあっさり抜き去る。この別々の作戦を使いながらもグロージャンを抜いて見せたのだ。普通2つの作戦を用いれば大抵どちらかは割を食う展開が多い。だが今回に関しては両者ともに見事に成功させて見せたというところに今のレッドブルの強さがうかがえた。

そんなレッドブル勢の強烈なレースの裏では、またもや好成績を残したドライバーがいた。ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグである。前回の韓国GP では見事な走りで自己最高の4位に入賞を果たしたヒュルケンベルグだが、今回の鈴鹿でも見事な走りを見せた。予選3位のルイスハミルトンと熾烈な4位争いを演じ、一時は4位をキープ。レース終盤にアロンソとライコネンに抜かれるも、中堅チームのマシンながら才能を感じさせる見事な走りで4位以降の争いの見どころを作り上げてくれた。同じく7位につけた同僚のグティエレスは今シーズン初ポイントを獲得、これは自身初入賞ということで、グティエレスの今後の活躍にも期待したい。

注目度は例年ほどではなかった鈴鹿であったが、中盤でのライコネンのオーバーテイクショーやグロージャンとベッテルのバトルなど、見どころがたくさんの日本GPだった。末永く鈴鹿でF1が行われることを祈りながら、今回の締めとさせていただこう。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : スポーツ

#74 ついに公開、松本人志監督映画「R100」

この記事は映画のネタバレを多く含むのでご注意ください

10月5日、松本人志監督の最新作「R100 」が公開された。
このR100 という映画はSMクラブを舞台にした映画・・・なんだろう多分。もちろん松本人志監督ということで、今なおコントやコメディ映画を撮ろうとしていると見る側も勝手に思い込んでいるが、今までの監督作品は決して「お笑い」を押し出してきた作品ではなかった。そしてこの作品もそういう視点で見る必要がある。根っこの部分では監督自身の意図として普通の映画なのだろう。ただ、真面目な空気、真面目な展開、一般然とした主人公が巻き込まれていく世界は、主人公と世界のミスマッチから思わず笑いが生まれるような作りになっている。

大森南朋演じる主人公片山貴文は普通のサラリーマン、ただ妻は病院で半ば植物状態になっており、小さな息子を男手一人で育てている。人物の背景としてはかなり悲しい設定であるが、そんな片山が「普通」からかけ離れているのが「超ドM」であるということ。片山はより強い刺激を求め、謎めいたSMクラブ「ボンテージ」に入会、期間は一年間、その間あらゆる女王様が場所と時間を選ばずに片山にプレイを行うという契約を交わす。
日々の仕事終わりに工事現場や公園等、スリリングな場所で不意に行われるプレイに快感を味わう片山、欲望と日常が上手く回る充実感を感じ始めたが、女王様のプレイは次第にエスカレートしていく・・・

 とあらすじのようなものを書いているが、この映画実は二部構成である。
女王様のプレイがエスカレートを始めてから、この映画は全く別のものになる。確かにあらすじを見ても設定を見てもどう終わるのかが分からなかった。ハッピーエンドなのか、バットエンドになるのか、答えが全然見えなかった。それに一つの答えを出しているのがこの2部構成である。
この映画はかなりずるい、この2部がスタートする際にはこの映画がどういう結末を迎えようが、どんなでたらめを描こうが関係なく成立するように仕向けている。しかもタイトルの理由までしっかり説明してくれている。

ここから超ネタバレ

思いっきりネタバレをしてしまえば、この映画のR100というのはその名の通り100歳以下お断りという意味である。劇中劇というか映画中映画とでも言おうか、この映画は100歳を迎えた映画監督が撮影した100歳以上向けの映画という設定である。妙にチープなシーンだったり、伏線めいているのにまったく意味がない台詞があったりと、すべて100歳の監督が撮影した物という設定になっている。つまりおじいちゃん監督の自己満足な謎映画という体栽を取ることにより、メチャクチャな展開だろうが面白くなかろうが、そういう物であるという前提を作っている。はっきり言ってずるいし、言い訳と言ってもいい演出ではあるが、私としてはこのシーンがあることで心置きなく笑えるようになった。
この映画自体おじいちゃん監督が撮影していると判明してから一気に展開がめちゃくちゃになる。前半部のラストではシリアスな展開が予想されていたがそのシリアスさを一気にひっくり返していくその過程が面白い。

みどころを上げるならば大地真央演じる声の女王様のドSっぷりはかなり板についているし、寺島しのぶのボンテージ姿に驚いたり、富永愛のやたらカッコいいランニングシーンなど、驚きと面白さが同居しているシーンが多いのだが、私が特に面白かったシーンは佐藤江梨子が登場するシーンだ。
主人公片山が初めて人前で受けるSMプレイシーンで、お寿司屋さんに食事をとりに来た片山が注文した寿司を、握られたそばから一つ一つ佐藤江梨子が叩きつぶし、つぶれた寿司を片山が食べるというシーンだ。誰も言葉を発しない中、黙々と寿司を握って出すすし屋の大将、黙って出された寿司を叩き潰す佐藤江梨子、そしてそれを黙々と食べる片山、その光景を見守る客という構図があまりにインパクトを持ちすぎている。この空気感がめちゃくちゃな面白さがたまらない。

この映画はどう終わるのかというところはすさまじく気になるところではあるだろうが、はっきり言って説明ができない、とにかく衝撃のラストというしかない。
見る人によればダメ映画だろう、普通に映画が好きな人は見ない方がいいかもしれない。楽しめる人が楽しめばいいんだなと悟るそんな映画だった。もしラストが気になる人は見に行ってみるのもいいかもしれない。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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趣味に生きたい社会人
野球とF1とゲームと漫画をこよなく愛す
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