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#98 ついに開幕「プロ野球2014シーズン展望セ編」

 ついに待ちに待ったこの日がきた。去る3月28日、全国のプロ野球ファン待望のプロ野球開幕戦が行われた。この日から144試合を12球団が戦い抜く壮絶なペナントレースが幕を開ける。今シーズンのプロ野球はどのような展開を見せるのか、予想を交えながら少し書きたいと思う。

まず最初にペナント予想といこう
セ予想
1 巨人
2 広島
3 DeNA
4 阪神
5 中日
6 ヤクルト
パ予想
1 ソフトバンク
2 楽天
3 ロッテ
4 日ハム
5 オリックス
6 西武

と、これが私の予想
私自身DeNAのファンのため少しひいき目に見ているが、実は今シーズンの予想はものすごく立てにくいのだ。両リーグの一位に予想した2チームはまず間違いなく優勝するだろうが、その他2~5位の順位予想は非常に難しい。セ2位にあげた広島と3位にあげたDeNAに共通する部分はチームの若さと戦力強化だ。

まずは広島、競合ドラフトで大瀬良を引き当てドラ2で亜細亜大のエース九里を獲得、さらにはドラフト3位で指名した社会人田中と、ドラフトで選手を獲得し、恒例の大砲不在も昨年加入したキラが今シーズンは最初からいることで打線にも厚みが増した。昨年10勝を挙げた大竹がFAで巨人に移籍するという痛手を負ったが、それを埋める投手陣と攻撃陣の充実は、2位になる可能性を高く秘めていると見た。

そして3位にあげたDeNAだが、これは期待値込みではあるものの何もあり得ない話ではない。昨シーズン見せた超攻撃力と、その攻撃力でも補いきれない致命的なまでの投手力の低さが弱点だったDeNAだが、今シーズンは阪神から久保投手と、メジャー帰りの高橋尚成投手を獲得、メジャーリーグからはモスコーソ投手を獲得と投手力整備に乗り出した。はたしてこの補強がどこまで効果があるかはいまだ未知数だが、この補強がハマれば上位に食い込むことは間違いない。打撃陣を見ても、昨シーズン後半戦のみで16本塁打を放った梶谷、オープン戦絶好調だった筒香、期待のかかる二年目の白崎など注目の若手も数多い。もしかしたら高卒ルーキーの関根君の出番も早いうちにあるのかも、とにかく注目だ。

4、5、6位に関しては少し消去法的なチョイスになっている。4位阪神は2~4の間につける力があると踏んでいる。やはり能見、メッセンジャー、藤浪などを要する先発陣が他球団と比べ秀でている点と、しっかりとした4番さえいれば機能しそうな打線と、昨年の巨人と5分の戦いを繰り広げた阪神の底力には期待したい。やはり新助っ人のゴメスと、オ・スンファンの活躍如何で順位は大きく上下しそうな印象、昨年活躍したスタンリッジを放出したツケがどこで回ってくるかも気になるところ。

5位中日は昨年との大きな違いが見られないところが不安、一応新戦力としてゴメス、エルナンデス、小笠原を獲得したものの、スタメン即戦力級は不在、ドラフトでも素材型中心指名で、2位指名だった又吉投手ぐらいしか名前が上がらず、昨年に引き続き浅尾と吉見が開幕絶望、監督は慣れないプレイングマネージャー一年目の谷繁と不安要素が多い。なかなかチームとしての上がり目は薄いが、GMに落合元監督を招集したことなど話題性は十分、戦上手な役者がそろうこのチームは夏場以降に順位を上げてくる可能性も高いのではないだろうか。

6位ヤクルト、昨年と引き続き最下位になるのではないだろうかという予想だ。昨年最多勝に輝いた小川、本塁打シーズン記録を更新したバレンティンと、投打の柱はいるものの、柱が立っているだけで、屋根もないようなイメージ。先発投手陣は小川、石川、赤川、村中あたりだろうか、昨年勝ち星に恵まれなかった八木は中継ぎに回り、先発投手陣の層はより怪しくなってきた。相変わらず怪我が多いチームで、ベストメンバーがほぼそろわないチームの中で、数少ない希望は、今年はシーズン頭からミレッジとバレンティンがそろっていることだ。打たれるなら、それ以上点を取ればいい。狭い神宮球場を武器に、横浜のような打ち勝つチームカラーを作ることができるのかどうか、オープン戦1勝11敗に終わったこのチームの頑張りを期待したい。

1位は巨人、昨年の圧倒的な強さの下地は相変わらず、その上に補強を重ねて情け容赦ない布陣が完成した。開幕カードは3試合計47安打、阪神投手陣から毎試合2ケタ安打を打った驚異の打線と、昨年13勝を挙げた菅野、内海、FA加入した大竹、実績の高い杉内と先発陣も相変わらず強力。中継ぎ陣も山口、マシソン、西村と「スコット鉄太郎」は今年も健在、隙がないとはこのことである。このチームで優勝できなかったら原辞任もあり得るレベルの最強チーム、文句なしの一位予想だ。

と、セ編の予想はこんなところだろう。
今シーズンも巨人が軸となってシーズンが進むだろう。2戦目で土がつくとは思わなかったが、総合力の高さがずば抜けている。だがそれでも野球はどうなるかわからない、春からはプロ野球を楽しみに過ごしていきたいと思う。パ編はまた来週、気が向けばもっと早まるかもしれない。

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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

#97 素直じゃないから「今日のユイコさん」


ゆいこ

 今回は、前々回の「富士山さんは思春期」に引き続き、ラブコメ漫画を一本紹介したいと思う。
この漫画も全身をかきむしりたくなるようなむずがゆさをもたらしてくれる。ラブコメの大事な要素としては「ギャグ」「恋愛」の2つ、いかにこの2つをバランスよくねじ込んでくるかで面白さは格段に変わるわけだが、この漫画はギャグ要素よりは恋愛部分に重点を置いていると言っていいだろう。そしてこの漫画の最大の個性はヒロインのキャラにある。
「ツンデレ」という言葉をご存じだろうか、もはや知らぬ人もいないであろう「ギャップ萌え」のスタンダードとなったこの属性だが、古典的といっても差し支えなくなったこの属性の人気は今なお高い。そしてこのヒロインもこのカテゴリーに加えられるのだろう。
 
そしてその漫画のタイトルとは「今日のユイコさん」というタイトルだ。この漫画も主人公とヒロインがすでに付き合っているところから始まる。お互いの関係をより近づけたい二人のぎこちない恋愛模様を描く。

そしてこの過程が楽しい、デートを誘うにも、一緒に学校から帰るにも、ぎこちないながらもお互いの気持ちが見えるこのむずがゆさがたまらない。
前述したとおりヒロインのユイコさんはツンデレである、素直じゃないだけならただのツンデレだが、このユイコさんは一味違った面がある。とにかく面倒くさいのだ。超が付くほど真面目で曲がったことが嫌いなユイコさんはとにかく悩む、自分の性格と主人公への好きでたまらない感情を天秤に掛け、自分の性格や心情を捻じ曲げてでも主人公への気持ちを伝えようとするその姿がたまらない。はずかしがりやな癖にとにかく恋愛にアグレッシブなユイコさんの姿は、とにかくかわいい。かわいいのだ。

とにかくグッとくるこの漫画、読むと悶えてしまうがそれもまた一興。早く次巻が出ることを祈る。

画像元:http://afternoon.moae.jp/news/637

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

#96 ついシーズン開幕「F1 GP2014開幕戦 オーストラリアGP決勝」

 2014年も3か月が経過し、日本にも春の訪れを感じさせる春の陽気が近づいてきた。春と言えばスポーツの季節、すでに8日目を迎えた大相撲春場所、3月末開幕のプロ野球、サッカーJリーグなどなど、多くのプロリーグが開幕する。そんな中世界をまたにかけるモータースポーツ「F1」も本日開幕戦の決勝を迎えた。

決勝結果について触れる前に、まず今シーズンのF1 の見どころを軽くおさらいしておこうと思う。
・大幅なレギュレーション変更による勢力図への影響
・セバスチャンベッテル5連覇なるか
・新人ドライバーや移籍組はどのような活躍を果たすか
・小林可夢偉の復帰

といったところだろうか、レギュレーションの変更というのは、F1 カーのデザインに大きく影響する部分で、ノーズ部分の高さの規制等が大きく変更された今シーズンは、前年度のまで築き上げた部分がまた0に戻る。ここで現代のF1絶対王者であるレッドブルレーシングを倒すべく、他のチームの技術力が試される。

ではここで今シーズン注目のチームをいくつか紹介しよう

今シーズンもっとも注目を集めているのはメルセデスAMG、08年のワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンと、昨年悲願の初勝利を果たしたニコ・ロズベルグがチームを組むこのチーム。昨年はチーム2位に食い込み大躍進。今シーズンはよりF1に予算を割いたこともあり、その開発力は注目を集めている。

 そしてF1 の名門、マクラーレンは昨年の大失速を繰り返さないという気合に満ちている。長きにわたりトップ3に食い込み続けていたマクラーレンも昨年はボロボロ。今年は昨シーズン振るわなかったペレスを解雇し、新人ドライバーケビン・マグヌッセンを起用、その活躍が期待される。

 そしてF1 きっての大チーム、スクーデリア・フェラーリだ。今シーズンフェラーリの話題を集めているのは、車ではなくドライバーだ。05年06年のワールドチャンピオンであるフェルナンドアロンソとチームを組むのは、07年フェラーリでワールドチャンピオンに輝いたキミ・ライコネン。実に09年シーズン以来のフェラーリへの復帰に、フェラーリファンは熱気を帯びている。
そして中堅チームの攻防も熱い、昨年は鳴かず飛ばずだった古豪ウィリアムスも今年は元気そう、年々成長を続けるフォースインディア、昨年は速さを見せたザウバー、レッドブルレーシングの傘下の中、着々と力をつけるトロロッソと今年もこの4チームの争いは見応えがありそうだ。

 各チームの勢力を見る分にはこれで十分だろう。今年のF1カーはレギュレーション変更により、びっくりするぐらい不細工なノーズをしているのが残念だが、どのチームがチャンピオンに輝くのか、楽しみなばかりである。

そしてついに迎えた開幕戦、その結果を見る前に、まずは予選の結果をみたいと思う。

1 L.ハミルトン/メルセデス/1'44''231
2 D.リカルド/レッドブル/1'44''548
3 N.ロズベルグ/メルセデス/1'44''595
4 K.マグヌッセン/マクラーレン/1'45''745
5 F.アロンソ/フェラーリ/1'45''819
6 J-E.ベルニュ/トロロッソ/1'45''864
7 N.ヒュルケンベルグ/Fインディア/1'46''030
8 D.クビアト/トロロッソ/1'47''368
9 F.マッサ/ウイリアムズ/1'48''079
10 V.ボッタス/ウイリアムズ/1'48''147
11 J.バトン/マクラーレン/1'44''437
12 K.ライコネン/フェラーリ/1'44''494
13 S.ベッテル/レッドブル/1'44''668
14 A.スーティル/ザウバー/1'45''655
15 小林可夢偉/ケータハム/1'45''867
16 S.ペレス/Fインディア/1'47''293
17 M.チルトン/マルシャ/1'34''293
18 J.ビアンキ/マルシャ/1'34''794
19 E.グティエレス/ザウバー/1'35''117
20 M.エリクソン/ケータハム/1'35''157
21 R.グロージャン/ロータス/1'36''993
22 P.マルドナド/ロータス/No Time

1位と3位にメルセデスが食い込み、2位にレッドブルのリカルド、チャンピオンのベッテルは天候不順により順位を上げられず、前年活躍したロータスは全然ダメダメ、マクラーレンは新人のマグヌッセンがさっそく4番手に食い込みその力を発揮した。

そして肝心な決勝結果はこちら

1 N.ロズベルグ(メルセデス)
2 D.リカルド(レッドブル)+24.5秒
3 K.マグヌッセン(マクラーレン)+26.7秒
4 J.バトン(マクラーレン)+30.0秒
5 F.アロンソ(フェラーリ)+35.2秒
6 V.ボッタス(ウイリアムズ)+47.6秒
7 N.ヒュルケンベルグ(Fインディア)+50.7秒
8 K.ライコネン(フェラーリ)+57.6秒
9 J-E.ベルニュ(トロロッソ)+60.4秒
10 D.クビアト(トロロッソ)+63.5秒
11 S.ペレス(Fインディア)+85.9秒
12 A.スーティル(ザウバー)+1周
13 E.グティエレス(ザウバー)+1周
14 M.チルトン(マルシャ)+2周

R J.ビアンキ(マルシャ)+8周
R R.グロージャン(ロータス)+14周
R P.マルドナド(ロータス)+28周
R M.エリクソン(ケータハムムズ)接触
R 小林可夢偉(ケータハム)接触)+30周
R S.ベッテル(レッドブル)+54周
R L.ハミルトン(メルセデス)+55周
R F.マッサ(ウイリアムズ)接触
                        各順位表はオートスポーツwebより

今シーズン開幕戦を制したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ、スタートで先頭に立つと、そのまま一度も譲らず見事にトップチェッカーを受けた。2位には今シーズンよりレッドブル入りしたリカルドが、そして3位にはマクラーレン期待の新星マグヌッセンが食い込む結果。期待されていたフェラーリの2人はどこかイマイチな結果、そしてPPのハミルトンとチャンピオンベッテルは途中リタイアと、開幕戦の恐ろしさを存分に発揮したレースとなった。
このレースだけでも今シーズンの混戦が予想されるが、そんな中でもレッドブルの強さは相変わらずと言ったところ、はたしてこの牙城を崩すチームは現れるのか、今シーズンの動向に期待したい。次回は3月31日のマレーシアGP、楽しみに待ちたいと思う。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

#95 大きいって素敵「富士山さんは思春期」

 今週もふらふらと本屋を見て回っていると、ふと気になる漫画を見つけた。「富士山(ふじやま)さんは思春期」という漫画だ。
hujiysma.jpg



あらすじ
身長160センチメートルの中学2年生・上場優一は、仲間たちと学年のマドンナである青田恵子の生着替えを盗撮しようとして、女子の更衣部屋を覗く。が、意に反して身長181センチメートルの幼馴染・富士山牧央の生着替えを目撃してしまう。その衝撃映像が頭から離れなくなる上場。
同日の下校途中、あるキッカケで顔を合わせた2人。そこへ通り掛かった幼児が富士山を見るなり「大きい」と一言。幼少時から「大きい」ことをからかう男子(上場も含む)には鉄拳制裁も辞さない富士山。上場は富士山が幼児に手を上げるのではと危惧するが、予想に反して満面の笑顔でおどけてみせる大らかな富士山。またまた衝撃を受けた上場は一気に胸が高鳴り、勢いで交際を申し込むと、意外にも富士山はOKする。
しかし「付き合う」と言っても何をしたらいいかよくわかっていない2人。なぜか「友達にバレないように」しつつ、こっそりとメモ書きで会話したり、待ち合わせたり、手を繋いだりしながら、思春期独特の距離感での交際が進んでいく。
Wikipediaより

 この漫画は「このマンガがすごい!2014」でもランクインしたこともあり、すこし話題になっていたため興味があった。そして思わず買ってしまったわけだが、なるほど読んでみてその意味が分かった。

 この漫画は通常のラブコメとは少し違う。通常ならば付き合うまでのプロセスを楽しむのが定番だが、この漫画は付き合ってからがスタートになる。中学生同士のカップルの思春期感たっぷりの内容、基本的にはややエロティックだがシチュエーションが素晴らしい。着替えひとつ、姿勢一つとってもそのこだわりを垣間見ることができる。
 うなじ、しゃがんだ時に見える背中、着替えなどなど、うーんたまらん。これがただ裸を描くだけならばここまで面白くもないだろう。これはあくまで登場キャラが中学生同士であることが面白さを引き立てているのだ。ここまで主人公とヒロインのみの登場シーンが多い漫画もそうはないだろうが、とにかくその二人の大きく狭い世界はほのかに甘く切ない。
月並みではあるが、早く続きを読みたくてたまらない。ラブコメが好きなら読まない手はないだろう。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

#94 帰ってきました彼が「せっかち伯爵と時間どろぼう」

去る2月17日、あるコミックスの第一巻が発売された、久米田康治著の「せっかち伯爵と時間どろぼう」だ。久米田康治と言えば「かってに改蔵」、「さよなら絶望先生」、古くは「行け!南国アイスホッケー部」などが有名だろうか、91年のデビュー以来、常に漫画を描き続けている氏の最新作である。
今回の作品も、「かってに改造」、「さよなら絶望先生」で確立された社会風刺ギャグが中心、そして身内いじりネタと大胆な下ネタも相変わらずといった印象。前作では主人公のキャラもあって暗い印象は終始ぬぐえなかった、そしてかってに改蔵に関しては、終盤に行くにつれバイオレンスさが増し、哲学的な締め方で漫画が終わっている。今作では登場キャラが明るい、展開もドタバタ感が強い、エロ、下ネタも多いと南国ホッケー部を少し思い出させるスタートになっている。
 作品紹介
 「正体不明、神出鬼没の長帽子の貴族。そして、稀代の面倒くさがり屋の少年。せっかち×ゆったり、噛み合わない2本の針が巻き起こす “時計仕掛けの喜劇”。華麗に開幕。」
と、講談社のホームページにはこう記されている。ギャグ漫画のため、あらすじという物は難しいが、超面倒くさがりな少年、時只卓(ときただ すぐる)と超せっかちな神出鬼没の貴族、サンジェルマン伯爵が織りなす「時間」をテーマにしたギャグ漫画だ。
高校を舞台にした漫画がほとんどである久米田作品には珍しく、全く持って謎なメインキャラクターを据えてきたからさあ驚き、ダブル主人公という形を取っており、二人の時間に対する温度差が良くわかるようになっている。そして主人公の幼馴染であるヒロイン、夕仏真心(ゆふつ まごころ)とサンジェルマン伯爵の妹で、時只卓と一方的に婚約した時只ミチルというヒロインも二人という構図、ただこちらは真心の方が突っ込み役を任されているので、登場機会はおおい。そしてミチルはエロ担当、一巻に収録されている7話分の中でも一体何回裸になっていることだろうか。
おそらくこれからどんどんお得意のキャラ崩壊などが繰り広げられていくのだろうと思うと少し悲しくなるが、比較的明るい今回の作風は懐かしく楽しみである。
一枚絵のデザインはよりアート感が強くなり、現代の象形文字のような静止画の鮮やかさは、なかなか他の漫画家には見られないセンスがあると感じる。絶望先生の単行本表紙のころから色彩の使い方にもこだわりをかなり持っていたが、今回の単行本の表紙はモノクロ、コントラストが映える画風ということもあり、しっかりマッチした仕上がりになっている。
今回はどれだけ話が続くだろうか、楽しみにして次の巻を待ちたいと思う。

テーマ : 感想
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プロフィール

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Author:ppsnuwa
趣味に生きたい社会人
野球とF1とゲームと漫画をこよなく愛す
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