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#124 光と影・・・「NPB第一時戦力外通告一覧」

プロ野球の全日程が終了し、迎えるは日本シリーズ・・・とばかり言っていられないのがプロの世界、第一次戦力外通告が各球団から発表された。

中には見覚えある名前も多いだろう、時間の流れとは残酷だ。

難病からの復活を目指した越智と大量の育成選手を解雇した巨人は、人員整理という色合いが強い。中日も10人に戦力外、中には高橋周平に完全に立場を奪われた堂上剛裕や中田亮二、山本昌専属捕手だった小田幸平など、中日ファン馴染みのメンバーも姿を消した。

横浜からはさらに厳しい12名、中村紀洋以外の11名は全て投手。12年、13年は投手キャプテンを勤めていた藤江、最速158km、11年ドラフト1位の北方、昨年7勝を上げた左腕藤井、12年13年に貴重な中継ぎとして活躍した菊池などなど、ファンから見ても寂しい戦力外となった。高田GM自ら投手を多く抱えすぎたという後悔の声が聞かれ、若い選手も多い。トライアウトなどで拾われていく選手も多いのではないだろうか。ぜひ頑張って欲しいところだ。
ヤクルトからはメジャー経験者の岩村と、中継ぎとして活躍した押本が戦力外、今シーズン補強として獲得した真田はまともに出番をもらえないまま戦力外となってしまった。

パ・リーグではロッテに所属していたGG佐藤が戦力外、すでに引退を決め、第二の人生としてサラリーマンになることを選んだ模様。西武からはロッテ、阪神、独立と渡り歩いていた小林宏が戦力外。日ハムからはイーファスピッチで有名な多田野の戦力外、この選手はなぜかハムで2回目の戦力外、今回はどうなるか。

トライアウトを受ける選手も多いだろう、まだ終わっちゃいない。前所属チームを見返すように頑張って欲しい。

ベースボールキングより抜粋
◆ 読売ジャイアンツ(7名)
67 越智大祐 / 投手
001 高木康成 / 投手(育成)
015 森和樹 / 投手(育成)
019 柴田章吾 / 投手(育成)
021 雨宮敬 / 投手(育成)
004 荻野貴幸 / 内野手(育成)
010 和田凌太 / 内野手(育成)

◆ 阪神タイガース(4名)
42 吉見祐治 / 投手
43 西村憲 / 投手
62 高山久 / 外野手
122 阪口哲也 / 内野手(育成)

◆ 広島東洋カープ(4名)
36 齊藤悠葵 / 投手
41 上野弘文 / 投手
46 大島崇行 / 投手
120 永川光浩 / 投手(育成)

◆ 中日ドラゴンズ(10名)
35 辻孟彦 / 投手
53 井上公志 / 投手
59 矢地健人 / 投手
52 小田幸平 / 捕手
58 田中大輔 / 捕手
50 中田亮二 / 内野手
54 森越祐人 / 内野手
60 井藤真吾 /外野手
63 堂上剛裕 / 外野手
201 宋相勲 / 外野手(育成)

◆ 横浜DeNAベイスターズ(12名)
00 藤井秀悟 / 投手
14 小林太志 / 投手
19 藤江均 / 投手
28 北方悠誠 / 投手
30 菊地和正 / 投手
38 神内靖 / 投手
64 眞下貴之 / 投手
67 伊藤拓郎 / 投手
68 冨田康祐 / 投手
113 古村徹 / 投手(育成)
114 トラヴィス / 投手(育成)
99 中村紀洋 / 内野手

◆ 東京ヤクルトスワローズ(10名)
58 阿部健太 / 投手
63 山本斉 / 投手
65 押本健彦 / 投手
66 真田裕貴 / 投手
32 新田玄気 / 捕手
39 又野知弥 / 内野手
48 岩村明憲 / 内野手
55 野口祥順 / 内野手
138 中根佑二 / 投手(育成)
111 佐藤貴規 / 外野手(育成) 

◆ 東北楽天ゴールデンイーグルス(5名)
103 井坂亮平 / 投手(育成)
134 木村謙吾 / 投手(育成)
140 有馬翔 / 投手(育成)
68 仲澤広基 / 内野手
133 神保貴宏 / 外野手(育成)

◆ 埼玉西武ライオンズ(6名)
34 川崎雄介 / 投手
38 松永浩典 / 投手
52 小林宏之 / 投手
5 山崎浩司 / 内野手
44 美沢将 / 内野手
122 ロペス / 投手(育成)

◆ 千葉ロッテマリーンズ(7名)
0 荻野忠寛 / 投手
54 藤谷周平 / 投手
23 塀内久雄 / 内野手
69 角晃多 / 内野手
48 G.G.佐藤 / 外野手
55 神戸拓光 / 外野手
121 岸敬祐 / 投手(育成)

◆ 福岡ソフトバンクホークス(4名)
123 南貴樹 / 投手(育成)
135 清水貴之 / 投手(育成)
137 笹沼明広 / 捕手(育成)
142 松冨倫 / 内野手(育成)

◆ オリックス・バファローズ(4名)
43 伊原正樹 / 投手
48 甲藤啓介 / 投手
65 山崎正貴 / 投手
99 西川拓喜 / 外野手

◆ 北海道日本ハムファイターズ(4名)
32 根本朋久 / 投手
55 運天ジョン・クレイトン / 投手
62 佐藤祥万 / 投手
65 多田野数人 / 投手
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

#123 シリーズのひとつの到達点「ファイナルファンタジーⅤ」

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9月の末頃からスクウェアエニックスよりファイナルファンタジーレコードキーパー(通称:FFRK)というソーシャルゲームの配信がスタートしている。
内容としては、歴代FFシリーズの各ダンジョンを追体験していくという内容で、ソーシャルゲームとしてもしっかりATB(アクティブタイムバトル)システムを採用しており、バトル内容も楽しめるものに仕上がっている。さらにはSFCまでのFFシリーズの代名詞的存在であるドット絵を猛プッシュしており、3Dに変わったFF7以降の登場キャラや敵キャラも全てドット絵に落とし込まれている。旧シリーズファンにも新シリーズファンにも楽しめる内容になっている。

このFFRKを遊んでいると、ふつふつとある思いが沸き上がってくる。
遊びたい、遊びたいのだ。旧作を遊びたくて仕方なくなる。というわけで思わず手にとってしまったのが今回ご紹介するFFⅤだ。

発売は1992年、SFCにて発売されたシリーズ5作目、この作品を一言で言い表せば「自由」といっていいだろうか、同じくスクウェアから発売されているロマンシングサガシリーズほどではないが、この作品は戦闘にしろ、ストーリーの進め方にしてもある程度の自由度を持って遊ぶことができる。特筆すべきはジョブ・アビリティシステムだろうか、FF3からあったジョブシステムに加え、熟練度を上げることでアビリティという特殊能力を身につけていく今作のシステムでは、装備やアビリティを工夫することにより低レベルでのクリアに挑むこともできる。

タイトルに「一つの到達点」と記載したのにも一つ理由がある。FFシリーズの定番となったATBシステムが完成したのもこのFFⅤからであり、前作FFⅣを踏まえ、見事にシステムとして昇華させていると言える。そしてドッターとして野村哲也が参加したことにより敵キャラのドットグラフィックも一気に進歩、今でも根強い人気を博している。

シナリオに関しては、少しFFの中では異色と言っていいぐらい王道を征く内容だと言える。FFシリーズのお約束である真の親玉の存在はなく、一貫して最初から最後まで同じボスを追いかけ続ける内容だ、もちろん熱い展開あり、悲しい展開ありとストーリーとしてもしっかりと仕上がっている。

 そしてFFシリーズと言えばBGMは植松伸夫氏が担当、FF5では安定したバトル曲から、3種類のフィールド曲、そしてFF屈指の名BGMとして名高いビッグブリッヂの死闘など印象の強い曲も多数ある。
個人的に一番良い曲は主人公のふるさとに帰ったときに流れるBGM「はるかなる故郷」、植松伸夫の真骨頂である悲しみと郷愁を思わせるメロディーはFF屈指ではないだろうか。

そのバランスが取れた内容により、初心者にも是非ともおすすめしたい作品である。みなさんも一緒に遊びましょう。

テーマ : ▼ゲームの話
ジャンル : ゲーム

#122 雨、雨、雨・・・「F1日本GP2014決勝」

 2014年10月5日・・・今年もこの季節がやってきた、F1日本グランプリの決勝が鈴鹿サーキットで行われた。
台風18号接近により、生憎の雨模様になってしまった週末。今回の日本GPの見所をいえば、コンストラクターズ優勝をほぼ手中に収めているメルセデスの二人のドライバー、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのドライバーズタイトル争いと、先日移籍が報じられたセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの動向にも注目されていた。

 予選ではやはりというべきか、メルセデスの2台がフロントローを独占、今シーズンのその強さを見せつけた形になった。その裏では古豪ウィリアムズが奮闘、3番手と4番手を確保した。そのあとにレッドブル。フェラーリが続く構図だ。

そして肝心の決勝レースだが先述のとおりの雨模様、しかも降雨量は多いためレースはセーフティーカー先導でスタートした。
ゆっくりと周回を重ねるフォーミュラカーを鈴鹿の高難易度コースが襲う。セーフでティ先導にも関わらずコースアウトが頻発する状況に赤旗中断が入りピット待機。そして再開を迎えたが、その直後にアロンソがコースアウトによりリタイア。思えばアロンソすらコースアウトを喫してしまうようなコンディションでの続行は非常に危険な選択だったのではないだろうか。悪コンディションのせいか、ピットイン以外での順位変動がほとんど起きぬままレースは進み、悪夢の42週目を迎える。
ザウバーのエイドリアン・スーティルがコースアウトによりリタイアし、そのマシンの撤去作業を行っていたクレーン車にマルシャのジュール・ビアンキが衝突するという非常に危険なクラッシュが起きる。ビアンキは意識不明の重体、発表によれば頭部に深刻なダメージがあり、緊急手術を行っているとのこと、無事を祈る。

レースはこのあとサイド赤旗中断となり、レース集会の70%以上を消化していたためそのまま終了、中断時点での順位である1位ハミルトン、2位ロズベルグ、3位ベッテルで決まった。

ホンダの参戦する来年こそは快晴でのGPを、そして来年こそは私もその舞台に同席したいと思う。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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Author:ppsnuwa
趣味に生きたい社会人
野球とF1とゲームと漫画をこよなく愛す
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